10月30日(土)から11月28日(日)まで、含空院庭園の特別拝観を行っています。含空院は永源寺境内奥にあり、歴代住職の居所となっています。本堂からお庭を眺め、一杯のお抹茶とともに暮れ行く秋をお楽しみください。拝観料は一名様500円です。
11月23日の写真です。
庭園右側のカエデが色づいてきました。このカエデは、境内の中でも遅くから紅葉が始まる木の一つです。
毎年11月中旬より夜間ライトアップを行っておりましたが、
本年は事情により中止させて頂きます。尚、午後5時まで開門しております。
11月19日(金)紅葉状況
境内全体見ごろになっております。
(法堂付近)
特別公開の含空院庭園も見ごろです。
(含空院庭園)
11月15日(月)紅葉状況
午前中、あいにくの雨模様でしたが、雨の紅葉も趣があり良いものです。
11月13日(土)紅葉状況
境内全体見頃になっています。
11月6日(土)の紅葉状況
開山堂付近及び山門付近が紅葉が綺麗です。
紅葉状況
段々と赤く染まってまいりました。
お勧め時間帯
朝9:30まで・・・空気が澄んでいる時間帯ですので、気持よく参拝できます。
夕方4時前後・・・夕日が紅葉にあたり、大変綺麗です。
10月30日より11月28日まで含空院庭園を特別公開致します。
拝観料は500円(お菓子、お抹茶付き)です。
含空院は永和3年(1377)考槃庵(こうはんあん)として建立。
足利義持公が来山されたとき、含空院と改められました。
創建当時の建物は永禄6年(1563)の兵火で焼失。
現在の建物は正保4年(1647)如雪文岩禅師によって再興されました。
庭園内の紅葉は少し色づき始めました。